病院に行く前に試してみたい、今日からできる“いびき対策法”4つ

病院に行く前に試してみたい、今日からできる“いびき対策法”4つ

睡眠・不眠対策グッズ

気道がふさがれると、空気が滞っていびきが発生します

わたしたちが口や鼻から吸い込んだ空気は、細い気管を通って肺まで運ばれます。

この空気の通り道が、「気道」です。

いびきは、この気道がふさがれた状態の時、空気が通過することで発生します。

その日の体調や体型などがいびきを発生させるのですが、病気が原因となっているケースもありますから、軽視は禁物です!

まずは、今すぐできるいびき対策を紹介しますから、いびきがうるさいと指摘されている方は、実践してみてください。

1人暮らしの方は、自分がいびきをしているかどうか分からないでしょうから、スマートフォンなどでチェックしてみましょう。

寝ている間のいびきを測定する、専用アプリもありますよ。

【いびき対策1:寝る前の飲酒は避ける】

お酒は心身をリラックスさせてくれますが、酔った状態で眠ると筋肉が緩んで舌が気道を塞いでしまい、空気の通り道を細くしてしまうのです。

さらに、脳が酸素を大量に取り込もうとするため、口呼吸になり、いびきはさらに激しくなります。

病院に行く前に試してみたい、今日からできる“いびき対策法”4つ

お酒は脳を覚醒させて眠りを浅くするという作用もありますから、飲むなら夜7時ごろまでと決めて、量は控えめでほろ酔いになる程度でとどめておきましょう。

【いびき対策2:ダイエットを行なう】

肥満体型の方は、あごから首にかけて脂肪がつきやすく、寝る姿勢をとるとこれが垂れさがり、気道を塞いでしまうのです。

また、睡眠時、一時的に呼吸が止まる「睡眠時無呼吸症候群」を引き起こしやすいのも、このタイプ。

症状が悪化すると、脳梗塞や心筋梗塞といった、命にかかわる病気を引き起こすこともありますので、下記のような症状があったら、すぐに耳鼻科で診てもらいましょう。

・朝起きたら口の中が乾いて、頭痛がする

・日中に激しい倦怠感を感じ、集中力がとぎれてしまう

・頭がボーっとした状態が続き、強い眠気が続く

AS快眠枕

いびき防止グッズは、快眠ももたらします!

【いびき対策3:ストレス発散を徹底する】

仕事や家事でストレスがたまり続けると、自律神経のはたらきが乱れて呼吸が浅くなり、脳が酸素不足の状態になります。

これを解消するために、無意識のうちに口呼吸が多くなり、いびきにつながるのです。

どんなに忙しくても、自分の趣味の時間は必ず確保したり、朝や夕方に軽い運動を行ったりして、その日にたまったストレスは、その日のうちにしっかり発散するようにしましょう。

【いびき対策4:いびき防止グッズを使う】

いびき防止に最適なのは、仰向けや横向きなど、どんな姿勢になっても気道を確保してくれる「スージーAS快眠枕」です。

枕が頭から離れにくい3D形状になっていて、頭圧も理想的なバランスで吸収しますから、いびきを防いで熟睡をサポートしてくれます。

もう1つ、おススメなのは、口に貼るだけで使える「スージーマウステープ」です。

こちらのテープでやさしく口を塞いでおけば、口呼吸の発生が抑えられて、鼻呼吸を促すことができます。

また、口の乾きを防いで雑菌の繁殖を防いでくれますから、起床時の不快感が解消され、スッキリとした目覚めが得られます。

病院に行く前に試してみたい、今日からできる“いびき対策法”4つ

いびきによる騒音、病気のリスクが抑えられるだけでなく、深い眠りや朝の目覚めといった快眠もサポートしてくれるいびき防止グッズを使えば、日々の生活が今よりもっと活動的になります。

みなさんもぜひ、今回紹介したいびき防止グッズを使って、健康的な睡眠を目指しましょう!

日中の活動力が、驚くほど向上しますよ。

スージーマウステープ

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