深部体温の低下にはカラハリスイカが効果的!NG行動5つとは?

深部体温の低下にはカラハリスイカが効果的!NG行動5つとは?

サプリ

体の表面温度が上がると、寝つきがよくなる

わたしたちの体温は、常に一定ではないことをご存知ですか?

寝る時は、1日の活動で疲労がたまっている内臓や脳の温度を下げるために、体温(深部体温)は下がります。

そして、朝起きると活動モードにスイッチが入り、次第に体温は上昇。

ピークは午後4~6時ぐらいで、それ以降は再び下降に転じます。

こうした体温のリズムを、「概日リズム」といいます。

しかし、不規則な生活を送っていたり、間違った生活習慣を続けたりしていると、夜になっても体温が下がらなくなります。

これによって、体が睡眠モードに移らなくなり、なかなか寝付けないという症状が現れるのです。

また、深部温度を下げるために、手足の先の温度を上げて熱を放出する必要があるのですが、冷え性の状態にあると熱が発生しにくくなります。

これもまた、寝つきの悪さにつながり、深刻な睡眠障害を引き起こしやすくなります。

こうした症状の緩和に効果的なのは、睡眠サプリの摂取です。

寝つきをサポートする睡眠サプリを、毎日寝る前に飲むようにすれば、次第に布団に入ったらすぐに眠れるように改善されることが期待できます。

深部体温の低下にはカラハリスイカが効果的!NG行動5つとは?

睡眠サプリには、さまざまな快眠サポート成分が含まれていますが、最近注目を集めているのは、「カラハリスイカ」というウリ科の植物

その名の通り、カラハリ砂漠に生息するスイカで、シトルリンという成分が手足の血流を促進して、手足からの熱放出を促してくれるのです。

冷え性がつらくて、なかなか寝付けないという悩みを持っている方は、この成分が配合された睡眠サプリを試してみましょう。

スリミングピロー

夜に飲む水は、常温にするのが基本です

不眠や冷えの症状は、睡眠サプリを飲んだだけでは改善しません。

生活のなかにある、冷え症の原因を取り除いて、体がいつもポカポカになる習慣を身に付ける必要があります。

ここでは、誰もがやってしまいがちなNG行動を5つ挙げてみますので、みなさんの生活改善に役立ててください。

(1)靴下を履いて寝ている

冬は布団の中も寒いので、足を温めるために靴下を履いて寝る人も多いようです。

極度の冷え性の方は、こうした保温対策が有効ですが、そうでない方が靴下で足の表面を覆ってしまうと、熱がこもって深部体温の低下を妨げてしまいます。

(2)寝る前に冷たい水を飲む

寝ている間は、体が水不足の状態になりますから、寝る前の水分補給は重要です。

でも、冷蔵庫で冷えた水だと冷たすぎて体を冷やし、冷え性を招きますから、常温の水を飲むようにして下さい。

(3)寝る直前に入浴する

深部が低下している時間帯に入浴すると、体温が上昇して寝つきの悪さを招きます。

入浴は布団に入る2時間前に終わらせましょう。

(4)食べ物で体を温めるつもりが、逆に冷やしている

体を内側からポカポカにする食材といえば、ショウガですね。

深部体温の低下にはカラハリスイカが効果的!NG行動5つとは?

しかし、加熱していないショウガは発汗を促し、体の表面から熱を奪ってしまうのです。

食事のメニューに加える時は、野菜炒めなどに使うといいですよ。

(5)朝食を抜いている

1日の活動に必要なエネルギーを補給する朝食を食べないと、体内で熱が発生しなくなり、平熱が低くなります。

これによって、夜の体温低下の幅が小さくなるので、深部体温が下がらずに、寝つきが悪くなってしまうのです。

朝は少量でも構いませんので、必ず食べる習慣を身に付けて下さいね。

スリミングピロー

ページの先頭へ