睡眠サプリで人気!DHCの売れ筋商品5つと成分の特徴

睡眠サプリで人気!DHCの売れ筋商品5つと成分の特徴

サプリ

ハーブには快眠をサポートする成分が多い

睡眠に不満を持つ人の増加に合わせて、各メーカーからさまざまな睡眠サプリが発売されています。

不眠症状を対策するには、自分に合ったサプリを選ぶことと、成分の特徴を知っておくことが欠かせません。

今回は、さまざまなタイプの睡眠サプリを扱っている健康食品メーカー「DHC」の、売れ筋商品を6つ、快眠サポート成分とともに紹介します。

1.「バレリアン」

ヨーロッパでは医療にも使われているハーブ「バレリアン」が主成分で、鎮静作用によりストレスを解消し、心身をリラックス状態に導いてくれます。

これにより、睡眠中に起こる深い眠り(ノンレム睡眠)が促され、朝起きた時の爽快感につながります。

また、気持ちを前向きにしてくれるレモンバーム(メリッサ)も含まれていますから、気分が落ち込んでなかなか寝付けないという方は、試してみてはいかがでしょうか。

睡眠サプリで人気!DHCの売れ筋商品5つと成分の特徴

2.「セントジョーンズワート」

こちらも、ドイツを中心に古くから薬に使われていたハーブで、抗うつ薬と同じような効果があることが認められています。

気分の落ち込みを解消して精神を安定させる作用があるので、不眠症状の緩和が期待できます。

副作用の発生はほとんどないということもあって、アメリカでも人気を集めているサプリです。

3.「ゆったり」

バレリアンやセントジョーンズワートに加えて、緑茶から抽出したテアニン、メリッサエキス(レモンバーム)、ギャバなどを最適なバランスで配合した睡眠サプリです。

とくに注目したいのはテアニンで、お茶を飲んだ時の「ほっこり」感が、サプリを飲むことでも得られると好評。

リラックスした時に脳から出るα波が、テアニンを摂取すると活性化しますので、ゆったりとした気分で布団に入り、深い睡眠のサポーターになってくれます。

夜中に何度も目が覚めてしまう方や、朝起きた時に熟睡感がない方は、ゆったりを摂取する習慣を身に付けることで、症状の緩和が期待できますよ。

パシーマ・オリジナル敷パット

緑茶のように、飲むと気分が「ホッ」とするサプリとは?

4.「リラックスの素」

こちらは、テアニンの配合量を高めた睡眠サプリ。

緑茶は気分をリラックスさせるのに最適な飲料ですが、脳を覚醒して睡眠の質を低下させるカフェインが含まれているのがネックです。

その点、リラックスの素には、カフェインは含まれていませんし、毎日摂取していれば寝つきの悪さや、夜中の中途覚醒の減少をサポートしてくれますから、睡眠の質が上がってスッキリした朝が迎えられるようになりますよ。

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5.「グースカ」

なんともかわいらしいネーミングの睡眠サプリですが、グースカには、イライラした気分を鎮めてくれる母乳成分の「ラクティウム」や、沖縄に生息するハーブ「クワンソウ」が配合されていて、心身の休息をサポートします。

寝る時にストレスを感じていると、睡眠が浅くなりがちですから、ストレス発散を心がけながら、サプリを補助的に飲んで、快適な睡眠を得るようにしましょう。

(まとめ)

DHCの睡眠サプリは、いずれも低価格で販売されているので。お試し感覚で摂取できるのがポイント。

ただし、睡眠薬のような即効性はありませんから、規則正しい生活を送りつつ、2~3カ月ぐらい継続して飲むようにしてください。

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