睡眠サプリを飲んで効果がないと感じた人に多い、4つの間違った習慣

睡眠サプリを飲んで効果がないと感じた人に多い、4つの間違った習慣

サプリ

睡眠サプリを飲むだけでは、不眠は改善されない

忙しい毎日を送っていると増えてくる、睡眠に関する不満。

・布団に入ってもすぐに眠れない

・夜中に何度も目が覚める

・昼間に眠気を感じる

など、さまざまな症状が出てきます。

睡眠障害が続くと、カラダの疲れが取れにくくなりますし、ストレスがたまって日常生活に支障がでますよね。

こうした悩みを解決する方法として人気を集めているのが、副作用の発生を心配することなく飲める睡眠サプリ。

睡眠薬のように、飲んだらすぐに眠れるといった即効性はありませんが、寝つきの改善や深い睡眠をサポートして、快適な睡眠に導いてくれます。

睡眠サプリを飲んで効果がないと感じた人に多い、4つの間違った習慣

しかし、不眠の原因となっている習慣も改善しないと、睡眠サプリのパワーが十分に発揮されることはありません。

そこで今回は、睡眠サプリの効果を感じることなく、短期間で摂取をやめてしまう人にありがちな、間違った生活習慣を4つ紹介します。

睡眠サプリを購入して不眠の改善を試みる前に、しっかり知識を身に付けておいてくださいね!

(1)休日に寝だめをしている

寝ている間に分泌量が多くなる睡眠ホルモン「メラトニン」は、太陽の光を浴びることで分泌がストップします。

そして、14~16時間後、再びメラトニンの分泌が始まって、眠気が発生するのです。

しかし、起床時間がずれてしまうと、メラトニンの分泌が始まる時間が遅くなってしまうので、寝つきが悪くなって睡眠障害を引き起こします。

とくに注意したいのは、休日の睡眠。

忙しくて睡眠不足が続いていると、休日は昼まで寝て“寝だめ”をしたくなりますが、これでは体内時計が乱れてしまいますし、翌日の目覚めにも影響します。

休日もなるべく平日と同じ時間に起きて、日光浴をするように心がけてください。

眠気に耐えられなくなったら、15分程度の昼寝をしましょう。

体の疲れが取れて、脳がシャキッとしますよ。

Sleepion

夜は脳を刺激しないのが鉄則

(2)寝る前にお酒を飲んでいる

睡眠サプリは健康食品なので、お酒と一緒に飲んでも副作用が起きる心配はありません。

しかし、アルコールには脳を覚醒させる作用がありますから、寝る前に飲むと睡眠が浅くなってしまいます。

快適な睡眠を得るためには、寝酒は絶対にNG!

どうしても飲みたいと思った日は、夜7時でストップするようにしましょう。

(3)布団に入ってもスマートフォンを操作している

アルコールと同じく、パソコンやスマートフォンから放たれるブルーライトも、脳を覚醒させますし、眼精疲労を引き起こして睡眠の質を低下させます。

また、先ほどお話ししたメラトニンの分泌量を減少させて、体内時計を乱す原因にもなります。

睡眠サプリを飲んで効果がないと感じた人に多い、4つの間違った習慣

せっかく、睡眠サプリで眠りの悩みを改善しようとしているのですから、夜はなるべくパソコンを操作せず、脳のリラックスを心がけてください。

無意識のうちにいじってしまうスマートフォンは、布団から離れた場所に置いてみましょう。

(4)夜になってもコーヒーを飲んでいる

コーヒーに含まれているカフェインの覚醒作用は、個人差はありますが、8~14時間と、かなり長時間にわたります。

寝つきが悪い日が続いている方は、コーヒーを飲むのは午前中だけにしてみましょう。

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