天気痛対策で飲む頭痛薬、再確認したい注意点と対策グッズ3つ

天気痛対策で飲む頭痛薬、再確認したい注意点と対策グッズ3つ

睡眠・不眠対策グッズ

頭痛薬に頼りすぎると、弊害が多くなる

わたしたちの耳の奥にある内耳には、リンパ液がたまっていて、この流れの早さや向きによって体のバランスを維持しています。

ところが、気圧が低下して天気が悪くなるとリンパ液が流れて、「体が動いている」という間違った情報が脳に送られてしまうのです。

そして、脳は目から得た情報(体は動いていない)との違いに混乱して、交感神経を刺激し、頭痛や吐き気、めまいといった「天気痛」を引き起こします。

天気痛に伴う頭痛に対処するには、市販の頭痛薬を飲むのが有効です。

しかし、薬の飲み方を間違うと、症状が改善しないばかりか、副作用で新たな体調不良が発生することも。

天気痛対策で飲む頭痛薬、再確認したい注意点と対策グッズ3つ

まずは、頭痛のメカニズムや薬のはたらきを再確認して、対処療法として上手に利用してゆくポイントを抑えておきましょう。

また、記事の後半では、おススメの天気痛解消グッズを3つ紹介しますので、みなさんの天気痛対策に役立ててください。

①頭痛薬は痛みを感じたら、すぐに飲む

みなさんは頭痛薬を、どのタイミングで飲むようにしていますか?

「頭痛薬は、痛みを感じた時にすぐ飲む」

というのが基本です。

ガマンを続けていると、体内で痛みの原因物質が増えてしまいますし、痛みに対して敏感になり、小さな痛みが増幅されることがあります。

②頭痛薬を頻繁に飲むと、効き目が薄くなる

薬を飲む期間が長期にわたると、カラダに「耐性」ができて、効き目が弱くなってゆきます。

用量、用法をきちんと守るのはもちろんのこと、継続して頭痛薬を服用するのは避けましょう。

頭痛薬を飲む量が多くなると、症状をこじらせてしまい、最初の頃より痛みが増すとか、頭痛が発生する場所が変わる、といったことが起きやすくなります。

(これを、薬物乱用頭痛といいます)

腕に巻くだけで頭痛が和らぐブレスレットとは?

天気痛の研究は進んでいますが、治療法はまだ確立されていないのが実状。

さきほどお話しした頭痛薬は、症状の緩和に役立つ一方で、副作用がしんどくなる可能性があります。

そこで、副作用の心配をすることなく、天気痛のケアが手軽にできる商品を3つほど紹介いたします。

■天気痛ブレス

腕に巻くだけで、天気痛の症状を和らげるツボ「内関」を刺激するブレスレットです。

ベルトに突起が付いていて、これを上から押すと心地よい刺激が加わり、不快症状が軽減されます。

天気痛対策で飲む頭痛薬、再確認したい注意点と対策グッズ3つ

天気痛研究の第一人者であるドクターと、有名な鍼灸師が開発に携わっているので、驚くほど効果があります!

冬の天気痛対策に!天気痛ブレスの使用と頭痛を軽減する温活法
■睡眠用たわし

枕の表面にたわし素材を使った、通気性バツグンの寝具。

この枕に頭を乗せると、頭部の温度が通常の枕より5度ぐらい低くなるので、寝つきの良さと深い眠りが得られ、乱れがちな自律神経が整うのです。

また、たわしが点で頭を支えて圧力を分散し、血行をよくして疲労やストレス回復を促します。

睡眠用たわしを寝具に使うと、天気痛に強いカラダ作りにつながりますよ。

■NECK RELAX

1日の活動で首付近にたまった疲れは、こちらのネックバンドでとりましょう!

就寝前に体の芯からコリを温めてほぐすことで、心身がリラックス状態になり、快適な睡眠に導かれます。

睡眠用たわしとあわせて使えば、頭痛の原因となる肩や首の緊張が軽減し、低気圧が近づいてきてもつらい症状が出にくくなりますよ。

NECKRELAX

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