睡眠中の歯ぎしりの対策にマウスピース、気になる違和感は?

睡眠中の歯ぎしりの対策にマウスピース、気になる違和感は?

睡眠の悩み

日本人の8割は、睡眠中に歯ぎしりをしている!

わたしたちは睡眠中、無意識のうちにさまざまな行動をとっていて、それが日中に感じる不快な症状の原因になっています。

「歯ぎしり」も、その1つ。

寝ている間に歯を食いしばったり、歯を左右にこすったりすることがありますが、これはストレスを発散させるための行動です。

一時的な睡眠中の歯ぎしりでしたら、さほど気にする必要はないのですが、継続的になると、首や肩にストレスが加わり、頭痛や肩こりなどを感じるようになります。

また、歯が欠ける、すり減る、知覚過敏になるといった症状も発生しますし、顎の関節がずれて激痛を伴う「顎関節症」を引き起こすことも。

睡眠中の歯ぎしりは、自覚できないのがとてもやっかいですが、上記のように、起床時にあご周辺(頭、首、肩も含む)に違和感を覚えたら、

「自分も歯ぎしりをしている可能性がある」

と認識して、早めに対処するようにしましょう。

睡眠中の歯ぎしりの対策にマウスピース、気になる違和感は?

(睡眠中の歯ぎしり、自己チェック)

・歯にヒビがはいっている、または、欠けている

・日中も無意識で、歯を食いしばっていることがある

・冷たい飲み物や食べ物が、歯にしみるようになった

・耳の下(口を開くと、関節が開く部分)に痛みがある

・口が開けにくくなった

このような症状がなくても、首から上の部位に違和感があるという方は、歯科医を受診して、歯のすり減り具合や噛み合わせなどをチェックしてもらいましょう。

スージーマウスピース

自宅でできる、お手軽な歯ぎしりケアとは?

睡眠中の歯ぎしりの対策方法は、いくつかありますが、中でも真っ先に試していただきたいのは、マウスピースの着用です。

寝る前にマウスピースを歯に装着することで、睡眠中に歯ぎしりが発生した際、その衝撃を和らげることができます。

睡眠中の歯ぎしりの対策にマウスピース、気になる違和感は?

マウスピースは、ドラッグストアなどで販売されていますが、舌や歯茎に触れることが気になったり、歯が少し締め付けられるような感じがしたりと、初めて使用する人は違和感をおぼえることが多いようです。

そこでおススメしたいのが、お湯でマウスピースを柔らかくして歯に装着し、冷えて固まった状態で使うタイプの「歯ぎしりマウスピース」です。

マウスピースが自分の歯型に合った形状になるうえに、かなり軽量な素材が使われているので、フィット感がバツグン!

また、歯ぎしりマウスピースの表面に小さな開いているため、ここを通して口内にたまった唾液をスムーズに飲み込むことができるのです。

このような、オーダーメイドタイプのマウスピースは、歯科医でも作ってくれますが、時間とお金がかかるのがネック。

でも、こちらの商品は、通販で購入できますから、忙しい毎日を送っている方にピッタリのアイテムです。

商品開発にはアメリカの耳鼻咽喉科医師や、小児科医、化学博士などの専門家が携わっていますので、安心して使えますね。

歯ぎしりマウスピースを使いながら、趣味を楽しむ時間を必ず作る、毎日適度な運動をするといった生活改善も行なえば、睡眠中に歯ぎしりをする頻度が減って、朝から快適に過ごせるようになるでしょう!

スージーマウスピース

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