睡眠サプリだけでは眠れない?効果を感じない人に見られる6つの共通点

睡眠サプリだけでは眠れない?効果を感じない人に見られる6つの共通点

サプリ

睡眠サプリの役割は、“眠りのサポート”

ベッドに入ってもすぐに眠れない、起きた時に熟睡感がないなど、睡眠に関する悩みを抱える人が、年々、増えています。

こうした状況を受けて、各メーカーから、さまざまなタイプの睡眠サプリが販売されていますが、サプリは食品なので、薬のように飲んですぐ症状が改善されるものではありません。

また、不眠の原因は間違った生活習慣にもあるので、これを改善しないままサプリを毎日摂取しても、睡眠の悩みが解消されないことが多いのです。

今回は、睡眠サプリを飲んでも効果が出ない人に見られる、間違った行動について解説してゆきます。

下記のポイントを抑えたうえで睡眠サプリを利用すると、次第に寝つきがよくなって、深い眠りが得られることが期待できますよ。

1.起床直後に日光を浴びない

わたしたちが眠いと感じるのは、脳内にメラトニンという物質が分泌されているからです。

メラトニンは日光を浴びることで分泌が止まり、脳を覚醒させて活動モードにスイッチが入ります。

また、日光を浴びてから14~16時間後に、メラトニンは再び分泌されて、眠りを誘発します。

このように、睡眠のリズムを乱さないためにも、朝の日光浴は非常に重要なんです。

睡眠サプリだけでは眠れない?効果を感じない人に見られる6つの共通点

2.朝食をいつも抜いている

日本人の約3割は、朝食を抜いているそうです。

空腹のまま1日の活動をスタートすると、体温が上がりにくくなりますから、寝る時に必要な深部体温の低下が起こりにくくなり、寝つきが悪くなります。

食欲がない日でも、快眠のためと考えて、牛乳や果物などを食べるようにしてください。

3.同じ姿勢を続けていることが多い

会社の机に座りっぱなしで仕事をしていると、夕方ぐらいに足がむくみませんか?

同じ姿勢を続けていると、血のめぐりが悪くなって冷え性を発症し、こちらも寝つきの悪さを引き起こします。

2~3時間おきにストレッチや屈伸運動などを行なうと、血流促進につながりますよ。

快眠アロマスプレー【極】

夜のスマートフォンの悪影響は、ブルーライトだけではない

4.夕方になってもコーヒーを飲んでいる

コーヒーに含まれているカフェインが、脳を覚醒して睡眠の妨げになることは、みなさんもご存知のことでしょう。

カフェインの作用時間は、個人差もありますが8時間近くありますから、不眠の悩みを抱えている方は、午後2時以降はコーヒーを飲まないほうがいいですね。

睡眠サプリを飲めば、カフェインの効果が抑えられるということもありませんよ。

5.30分以上の昼寝をする習慣がある

お昼の2時前後に、15分ぐらいの昼寝をすると、頭がシャキッとして夜まで快適に生活できます。

睡眠サプリだけでは眠れない?効果を感じない人に見られる6つの共通点

しかし、30分以上寝てしまうと、深い睡眠に入ってしまうので、逆に、目覚めた時にだるさを感じて行動力や思考力が低下するのです。

「昼寝は15分以内、2時以降は寝ない」

これがポイントです。

6.寝る前にお酒を飲んだり、スマートフォンを操作したりしている

いずれも、脳を覚醒させる行為なので、深い睡眠の妨げとなります。

スマートフォンは、ブルーライトが交感神経を活性化させることが知られていますが、ネットで情報を探すという行動も、脳を活発に動かして快適な睡眠を妨げていることを覚えておきましょう。

飲酒は寝る3時間前にストップし、スマートフォンはベッドから離れた場所において、一切触らないようにしてくださいね。

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