快適な睡眠で防ぎたい休日の寝だめ!涼しくなる時期にこだわる寝具とは?

快適な睡眠で防ぎたい休日の寝だめ!涼しくなる時期にこだわる寝具とは?

睡眠・不眠対策グッズ

夏の暑さで疲れている自律神経をケア!

猛暑もひと段落してきて、朝は少し肌寒く感じる日も多くなってきました。

でも、日中の気温はまだまだ高く、カラダはすぐに脱水症状に陥りやすい状態にありますから、引き続き熱中症対策を徹底しましょう。

朝晩の気温差が激しくなるこの時期は、夏の疲れがカラダに出てくるのはもちろんのこと、気候の変化で心も不安定になりがちです。

とくに、自律神経は気温差の影響を受けやすいので、

「たかが、夏の疲れ」

などと軽視せずに、心身の疲れをしっかり解消するのに不可欠な、快適な睡眠につながる生活環境を見直してみましょう。

まず、覚えておきたいのは、

「日照時間が減少することで、太陽光を浴びる時間が少なくなる」

ということ。

快適な睡眠で防ぎたい休日の寝だめ!涼しくなる時期にこだわる寝具とは?

これによって、体内で生成される神経伝達物質「セロトニン」の量が減り、睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌が抑えられてしまいます。

そして、いつもより寝つきが悪かったり、日中に強い眠気を感じたりといった症状が発生するのです。

また、気分の落ち込みが続くとか、イライラしやすくなる、集中力が続かないといった、軽いうつ症状が出ることも。

こうした体調不良を防ぐのに一番大切なのは、睡眠のリズムを保つことです。

とくに、下記に挙げる3つの睡眠習慣を、徹底してください。

1.朝起きたら、すぐに太陽の光を浴びる

太陽の光を浴びることでメラトニンの分泌量が減り、セロトニンが生成されやすくなります。

また、交感神経にスイッチが入りやすくなりますから、午前中から活動的な生活を送れるようになるでしょう。

休息モードに合わせてカラダへの刺激を避ける生活習慣を!

2.午後6時を目安に、カラダへの刺激を減らす

夕方になると、メラトニンの分泌量が再び増加し、心身はリラックスモードに移ってゆきます。

そして、交感神経の活動も穏やかになり、副交感神経がはたらきはじめるのです。

こうした体内リズムを乱さないようにするためにも、カラダや脳が刺激を受けることは、極力、避けるようにしてください。

たとえば、照明などの光を浴びること。

部屋の照明が明るすぎると、メラトニンの量が減って寝つきが悪くなりますし、寝る前にスマートフォンを操作していると、ブルーライトの影響で交感神経が活発に動きだしてしまいます。

快適な睡眠で防ぎたい休日の寝だめ!涼しくなる時期にこだわる寝具とは?

また、寝る前の飲酒習慣も交感神経を刺激するほか、眠りを浅くする作用がありますから、自律神経をケアするためにも、遅い時間の摂取は控えるようにしましょう。

「午後6時以降は、カラダに刺激を与えない」

というルールを作って、日々の生活を送ってみてください。

3.休日の寝だめは、1時間以内にする

睡眠不足が続いていると、休みの日は寝だめをしがちです。

しかし、起床時間がずれてしまうと、体内リズムはすぐに乱れてしまい、夜の睡眠に影響します。

寝つきは悪くなり、眠りも浅くなるので、翌日のパフォーマンスが低下。

こうした状況を繰り返すと、自律神経の疲労が蓄積して、重度の睡眠障害を引き起こす可能性がありますから、

「休日の寝だめは1時間以内」

と決めましょう。

最後に、涼しくなったこの時期に、寝具のケアも徹底しましょう。

掛布団や敷布団には、寝ている間にかいた汗が浸み込んでいますから、布団乾燥機などを利用して湿気をしっかり飛ばしてください!

枕は、カバーを交換するだけでなく、ダニが内部に繁殖している可能性があるので、できるだけ丸洗いをして、こちらもしっかり乾燥させてから使いましょう。

また、快適な睡眠をサポートする寝具環境の見直しも、この機会に行なってみましょう。

みなさんにおススメしたいのは、寝つきの良さと深い睡眠につながる枕「睡眠用たわし」。

質の高い睡眠を得るには、寝る時にカラダの深部温度を下げる必要があるのですが、頭部の温度は一般的な枕だと、なかなか温度が下がらないのです。

でも、睡眠用たわしを使えば、5度ぐらい温度が低下するので、寝る時はもちろんのこと、睡眠中も最適な環境をキープしてくれます。

睡眠用たわしを使い始めると、最初は表面のチクチクした感じが気になるかもしれませんが、これによって頭部の圧力が最適に分散されますので、次第に快感に変わってゆきますよ!

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