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不眠が続いたらするべきこと!睡眠薬と睡眠サプリ、どっちを選ぶべき?

不眠が続いたらするべきこと!睡眠薬と睡眠サプリ、どっちを選ぶべき?

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忙しい人におススメの生活改善ポイント7つ

今までは、布団に入ればすぐに眠れていたのに、最近はなかなか寝付けず、朝はダルくて仕方ない。

こんな睡眠障害を抱えている人が、ここ数年で急増しています。

原因の1つとして考えられるのは、夜型の生活です。

食事や入浴などが遅い時間にシフトしているため、寝る時に活発になる副交感神経の働きが鈍くなって、交感神経が活発になっていると考えられます。

また、パソコンを使う時間が長かったり、寝る寸前までスマートフォンを操作したりといったライフスタイルが定着しているので、脳が夜になっても興奮状態にあるのです。

さらに、ストレスがたまり過ぎていると、寝ている間も心身が緊張して疲労が回復せず、疲れた状態で仕事や家事に追われることになるので、さらに睡眠の質が低下します。

こうした負のスパイラルにはまると、頭痛や肩こり、倦怠感などの症状が頻発し、自律神経失調症やうつ病につながりますから、早めの適切な対処が不可欠です。

不眠の症状が長く続いている方は、心療内科や精神科を受診して、治療を受けるべきです。

一時的な不眠の悩みをかかえている場合は、病院に行くべきかどうか迷うところですが、日常生活で改善の余地があったら、できることから実践してみましょう。

ポイントは、下記の通りです。

1.通気性のよい布団や枕を使う

2.寝る前にカフェインやアルコールを摂取せず、スマートフォンの操作はしない

3.帰宅したら部屋の灯りは暗くし、からだに光が直接当たらない「間接照明」を使う

不眠が続いたらするべきこと!睡眠薬と睡眠サプリ、どっちを選ぶべき?

4.遅い時間に食事を摂る時は、量を減らして消化がよいものを選ぶ

5.休日も平日と同じ時間に起きるようにして、布団から出たらすぐに太陽の光を浴びる

6.ストレッチやヨガなど、15分ほど継続できる軽い運動をする(ラジオ体操でもOK)

7.睡眠サプリを利用する

スリミングピロー

睡眠薬の服用で怖いのは、耐性と依存性

最近は、薬局でも睡眠薬(睡眠対策薬)が手軽に購入できますし、心療内科も身近に感じるようになったことから、薬で眠ることに抵抗がない人が増えてきています。

しかし、どんな薬にも作用があれば反作用、つまり副作用が発生するので、不眠症のせいで日常生活に支障が出ていると感じる人以外は、安易に睡眠薬を利用するべきではありません。

なぜなら、睡眠薬を飲み続けていると、次第に体が薬の作用に慣れてしまい、効き目が薄くなることがあるからです。

これを、「耐性」と呼びます。

また、睡眠薬を飲まないと眠れない症状(依存性)も発生することがあります。

さらには、頭痛薬のように症状が治まったら飲むのをやめるということはできず、段階的に飲む量を減らしてゆく必要があるのです。

こうしたリスクを軽視して睡眠薬を飲むと、不眠がさらに悪化するケースもありますから、服用は医師と相談して慎重に判断しましょう。

これに対して、睡眠サプリは、あくまでも睡眠をサポートするための補助食ですから、飲んだらすぐに不眠が改善されるということはありません。

不眠が続いたらするべきこと!睡眠薬と睡眠サプリ、どっちを選ぶべき?

でも、薬のような副作用が発生することは少ないですし、生活のリズムを守って、栄養バランスにすぐれた食事を基本にサプリを摂取すれば、寝つきの悪さも解消してゆくことが期待できます。

睡眠サプリのなかには、保湿や抗酸化物質の除去など、美肌につながる成分も配合されたアイテムもあります。

美容と快眠の両方が一度にケアできますから、忙しい日々を過ごす人にはピッタリですよ。

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