デジタルデトックスのすすめ!ネット依存でストレートネックに?

デジタルデトックスのすすめ!ネット依存でストレートネックに?

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大人にも広がるネット依存、あなたは大丈夫?

インターネットや携帯電話の普及で、ネットと実社会の区別がつかなくなる子どもが増えてきました。

最近は、携帯電話がスマートフォンに変わったうえに、SNSを利用することも増えたため、インターネットの利用時間は急増しています。

その結果、社会とのコミュニケーションを拒否するとか、とにかくネットを見ていないと精神的に不安定な状態になることもあるのです。

ネット依存、スマホ依存というのは、病気の1つと捉えられていて、心療内科にも専門の外来があって、集団精神療法や認知行動療法といった治療が行われているんです。

医療機関の調べでは、ここ数年、ネット依存の症状に悩んで病院に来る人の中に、サラリーマンが増えていることが分かっています。

その原因として考えられるのは、会社でも朝から晩までパソコンを使っているのに、通勤中や帰宅後、そして寝る寸前もスマホを操作するのが習慣になっていることです。

子どもと違って、大人は寝る時間も惜しんでゲームにはまることは少ないですが、SNSの利用はしますし、プライベートタイムでもメールチェックはしますよね?

こうした生活習慣が続くと、ネットにつながって常に情報取得していないと落ち着かなくなり、気が付いたらさまざまな病気や症状を招いている、というケースが多くみられるのです。

その代表的な症状が、「ストレートネック」です。

わたしたちの首の骨は、前方に曲がっているのですが、パソコンやスマートフォンを使い時間が長くなると、骨がまっすぐになってしまうのです。

これによって、首付近の筋肉が緊張状態になり、肩こりや頭痛、吐き気などの症状を引き起こします。

また、首の神経も圧迫されてしまいますので、手がしびれることもあります。

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ストレートネックから脱却するデトックスとは?

ここで、心療内科でも実施している、「ネット依存度チェック」を紹介します。

下記のポイントで5項目以上該当したら、生活を見直す必要があります。

1.ネットにつながっていないと、不安を感じたり、イライラしたりする

2.友人や家族と過ごす時間よりも、スマホなどを捜査している時間のほうが長い

3.寝る寸前まで、スマホを操作していたい

4.何もすることがない時は、とりあえずスマホを操作する

5.どこかに出かける時は、ネットがつながるか気になる

6.朝起きたらまず、ネットでメールチェックをする

7.歩きながらも当たり前のように、スマホを使っている

8.SNSを通じて仲間を作りたいと思っている

デジタルデトックスのすすめ!ネット依存でストレートネックに?

医師によっては、上記のうち1項目でも当てはまったら、スマホ依存になっていると判断する人もいるようです。

スマホ依存になっている、もしくは、なりかけている人におススメしたいのは、

「デジタルデトックス」

です。

仕事以外で、パソコンやスマホを利用することを、1週間ぐらいストップしてみましょう。

最初のうちは、ネットを見られないことで不安を強く感じるかもしれませんが、次第に目の疲れや肩こり、頭痛などが緩和されてきて、生活の質が向上することがあります。

いきなり、プライベートでネットを使うことを完全にストップすることに抵抗がある人は、寝る前だけデジタル機器の使用を控えてみてください。

布団に入ってもネットにアクセスしている人は、ベッドから離れた場所にスマホを置きましょう。

デジタルデトックスのすすめ!ネット依存でストレートネックに?

自分がストレートネックだということに気が付いて、整形外科などで治療を始めても、根本的な原因である生活習慣を正さなくては、つらい症状はなかなか緩和しません。

コンピューター社会で生きてゆくには、パソコンやスマホの使用は避けられませんが、健康を害するほどになってしまっては、元も子もありません。

さっそく今日から、デジタル機器の使用を控えて、アナログ生活で本来のコミュニケーションを取り戻す「デジタルデトックス」に挑戦してみませんか?

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