熱帯夜の季節到来!快適な睡眠を守る「たわし枕」の機能とは?

熱帯夜の季節到来!快適な睡眠を守る「たわし枕」の機能とは?

睡眠・不眠対策グッズ

寝る時は頭を冷やすのが、快眠の鉄則!

7月も中旬を過ぎると、日中はもちろんのこと、夜間も気温が下がらず、熱帯夜になることが多くなりますね。

都市部では、エアコンの室外機や、昼間に熱せられたアスファルトからの放熱の影響もあって、夜遅い時間になっても、気温が25度以上の寝苦しい日が続きます。

日頃から、快眠が得られないお悩みを抱えている人はもちろんのこと、普段は布団に入ったらすぐに眠れるという人でも寝つきが悪くなり、翌朝起きた時に体がスッキリしない、頭がボーっとするといった不快症状を感じるようになるのです。

暑い日でも快活に過ごすには、こうした季節の特徴に合わせた睡眠環境を整えることが重要です。

ポイントは、枕と扇風機です!

人間のからだは、寝る時に深部の体温を下げるのですが、高温&多湿の部屋に布団があると、体温が高いままになります。

さらに、枕に汗などが浸み込んで湿気を帯びていると頭の周辺は蒸れて、眠りが浅くなって夜中に目が覚めたり、早朝に覚醒したりといった睡眠障害が発生します。

頭部を冷やすのに有効なのは、保冷材などを枕に置くといった方法ですが、小さいと頭部の温度が下がりませんし、大きすぎると肩まで冷やして、肩こりや頭痛の原因となってしまいます。

そこでおススメなのが、他の枕より頭部の温度を5度ぐらい低くキープしてくれる「たわし枕」です。

たわしと同じ素材を使っているので、通気性が非常によく、丸洗いしても水がきれやすいので、いつも清潔な状態で使えます。

寝苦しい熱帯夜でも、このたわし枕を使えば快適度がアップして、心身の疲れがしっかりとれる睡眠が得られると思いますよ。

扇風機とエアコンの併用が効果的

頭部の睡眠環境を整えたら、今度は室内の状況を確認してみましょう!

陽当たりのいい部屋でしたら、日中にこもる熱の影響で、夜も壁や床が熱くなっていることが多いです。

これを解消するには、寝る2時間ぐらい前からエアコンをつけておいて、部屋の熱をクールダウンさせるのが効果的です。

また、寝る時はエアコンをつけない人も多いですが、暑くて目が覚めると深い睡眠の妨げとなりますから、高温、多湿の日は27度ぐらいの温度設定にして、朝まで冷房を入れておくのがベターです。

エアコンをつけた状態で、扇風機を上に向けて風を循環させると、室内の温度や湿度が効率的に低下してゆきますし、からだにもやさしい刺激となります。

ちなみに、秒速1メートルの風は、体感温度を1度下げてくれるんですよ!

熱帯夜の季節到来!快適な睡眠を守る「たわし枕」の機能とは?

どうしても、扇風機の風が苦手という方は、寝てから3時間後に電源が切れるように設定してみてください。

この時間帯は、睡眠時間の中で一番眠りが深くなりますので、暑さやジメジメ感で目が覚めないようにするだけで、熟睡度は大きく変わってきます。

朝の目覚めを、少しでもスッキリさせたい方は、起きる1時間前に扇風機が動くようにセットしてみてください。

寝起きが快適になるだけで、1日のパフォーマンスが向上しますから、こうした工夫で夏を乗り切っていきましょう!

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