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仕事で徹夜する時のポイント!やるべきことは、まず睡眠?

仕事で徹夜する時のポイント!やるべきことは、まず睡眠?

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15分の睡眠と2時間の効率低下、どっちをとりますか?

徹夜は体内リズムを乱して睡眠障害の原因になると分かっていても、明日まで仕上げなくてはならない仕事があるから、寝ずに仕事をしなくてはならないという状況、ビジネスマンには多いですよね?

そこで今回は、どうしても徹夜をしなくてはならない時に実践したい、仕事のパフォーマンスを上げるコツについて解説します。

まずは、徹夜すると決まったら、睡眠をとりましょう。

「寝る時間がないほど忙しいから、徹夜するんだ!」

という声が聞こえてきそうですが、昼間もずっと働いていて、脳がフル活動な状態で夜を迎えているのに、そのまま朝まで集中力を切らさずにいることは、至難の業です。

疲れのたまり具合と、仕事の量などにも左右されますが、徹夜での作業は日中より2時間ぐらい作業効率を落とします。

それであれば、最初に15分ほど短い仮眠をとって、脳をスッキリさせた状態で仕事に臨めば、かなり高いパフォーマンスを発揮できますよ。

仮眠の前にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲んでおけば、起きた時の覚醒度がアップします。

スリミングピロー

交感神経を働かせるコツとは?

人間のからだというのは、夜になると副交感神経が優位になって、自然な眠りを誘発します。します。

眠気をガマンしながら仕事をしたら、ミスが多くなることは、みなさんも経験で学んでいることでしょう。

そこで必要になるのは、交感神経を刺激することです。

下記に、効果的な方法を挙げてゆきます。

(入浴)

シャワーではなく、少し熱いお湯に5~6分ぐらい浸かってください。

お湯の刺激で脳が目覚めますし、心身のリラックスにもつながります。

ただし、長湯は体力を奪って入浴後の仕事に影響しますので、注意が必要です。

(足湯)

全身を温めなくても、足だけお湯に浸かるというもの有効です。

仕事で徹夜する時のポイント!やるべきことは、まず睡眠?

お湯を入れた大きめの洗面器を机の下に置いて、両足を浸けてみてください。

次第に体温が上がってゆきますので、交感神経が活発になって仕事の効率が上がりますよ!

(スロージョギングを行なう)

運動習慣としてウォーキングを取り入れている人も多いかと思いますが、徹夜の前におススメしたいのは、少し速度を上げてかけ足をする「スロージョギング」です。

ウォーキングより体温が上昇しますし、疲労も少ないのが特徴です。

仕事に影響しない、心地よい疲労感が残る程度で、時間の経過とともにからだのほぐれを感じることができます。

デスクに座っている時間が長いと、血行が悪くなって肩こりが生じます。

こうした症状を防ぐためにも、意味のある運動ですよ。

(午前3時ごろにラジオ体操をする)

眠気対策を行なっても、午前3時ぐらいに眠気のピークがくることが多いですよね。

このタイミングで実践してもらいたいのは、ラジオ体操です。

仕事で徹夜する時のポイント!やるべきことは、まず睡眠?

ストレッチも効果的ですが、少し体を動かすだけでやめてしまいがちですし、実際に筋肉をほぐせているかは疑問です。

ラジオ体操だったら、3分間(第一体操のみ)しっかり体を動かせますし、手足の動作も覚えているでしょうから、スマホで音声流すだけで体を正しく動かして、眠気解消ができることでしょう。

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