スマホを使った快適起床術!朝スッキリ目覚める方法とは?

スマホを使った快適起床術!朝スッキリ目覚める方法とは?

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起きてすぐスマホを使うと、目がすぐに覚める?

睡眠の妨げになるとして、最近、すっかり悪者?になってしまったスマートフォン。

寝る前に操作すると、ブルーライトの影響で脳が覚醒しますし、サイトを見ることで交感神経が活発になり、心身をリラックスさせる副交感神経がはたらきにくくなります。

ベッドから手が届く位置にスマートフォンがあると、ついつい、操作してしまいますから、寝る時は離れた位置に置いておくのが快眠につながります。

スマホを使った快適起床術!朝スッキリ目覚める方法とは?

しかし、朝起きた時は、頭をスッキリさせるのにスマホは何かと役に立ちます。

まずは、「歩く」という行為。

朝起きてすぐのタイミングで歩くと、脳の「運動野」という部分が刺激されて、活動スタートのスイッチが入るのです。

こうしたことから、朝の散歩は活動的な1日を送るのに、非常に効果的なのですが、毎日の仕事や育児に疲れていると、起きてすぐ運動なんて考えられませんよね?

そこで、目覚まし時計の代わりにも使えるこのスマホを、なるべく離れた位置においておき、少し大きめの音量でアラームを慣らすのです。

できれば、置く場所は窓際にして、目覚ましを止めるついでにカーテンを開けて太陽の光を浴びれば、スッキリ度がアップしますよ!

また、アラームの音をお気に入りの音楽にするのも、おススメです。

鳥のさえずり、川のせせらぎといった自然の音でしたら、気分もよくなることでしょう。

最初は、こうした優しい音楽にしておきながら、次にロック音楽など、テンポの速い音楽が流れるようにしておくのも効果的です。

呼吸もリズムに同調して、一日のやる気も出てきます。

Sleepion

朝一でチェックしないほうがいいメールとは

スマホの目覚ましを止めにいったら、今度は布団に戻って、メールをチェックしましょう。

ただし、仕事関係のメールはNGです。

スマホを使った快適起床術!朝スッキリ目覚める方法とは?

1日をどれだけ気分よく過ごせるか、生産性を上げてベストパフォーマンスが出せるかどうかは、起きた直後の気分で決まるという医学会の研究結果があります。

仕事が大好きという人でしたらいいのですが、何も朝から憂うつなメールを見て、気分を不安定にする必要はありません。

脳を楽しく動かすことがポイントなので、パズルやクイズなどのメールマガジンを申し込んでおいて、朝は少しダラダラしながらそれを解いて、頭を目覚めさせるというのがおススメです。

それでも眠くて仕方ないと思ったら・・・

どんなに目覚めが悪くても、絶対してはいけないのが「二度寝」です。

一度起きた後に、

「あと10分だけ」

と思って二度寝するのは、すごい幸せですよね?

しかし、こうした行為は体内時計を乱してしまい、夜の寝つきに悪影響を及ぼすのです。

人間は、起きた時に太陽の光を浴びて、25時間ある体内時計の狂いをリセットするのですが、二度寝することによってこの機能がはたらかなくなり、夜になると自然に眠くなるという生理現象が起こらなくなるのです。

目覚ましを起きる30分ぐらい前にかける習慣がある人も、よく見かけますが、こうした起床方法も間違いです。

なかなか目覚めない日は、なるべく明るい光を全身に浴びるようにしてください。

布団から出られなくても、目はけっしてつぶらず、開けておくようにしましょう!

スリミングピロー

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