睡眠中に“活性酸素”の働きを抑え、快適な眠りに導くグッズとは?

睡眠中に“活性酸素”の働きを抑え、快適な眠りに導くグッズとは?

睡眠・不眠対策グッズ

人間の老化は、赤ちゃんの頃から始まっています

人間は、だれしも年を重ねるごとに体の機能が衰え、さまざまな健康リスクが発生します。

また、肌は水分やコラーゲンを失い、乾燥しがちになり、たるみが進んでほうれい線がクッキリしてきます。

ここで質問です。

人間の体の老化は、いつから始まっていると思いますか?

正解は、「生まれた時」です。

これはもちろん、体のすべてにおいて、ということではありません。

骨や内臓の成長は20才ぐらいまで続きますし、脳の成長なんかは、25才まで続くと言われています。

一方で、生まれてすぐに衰えが始まる部位もあるのです。

たとえば、お肌。

赤ちゃんの肌って、指をはじき返すぐらいの弾力を持っていますよね?

これは、体の水分量が多いということがなせる業で、その量はなんと、からだ全体の75%にも及ぶのです。

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しかし、すぐに水分量は減り始めて、子どもの年代で70%、20才を過ぎると60%、そして老人になる頃には50%と半分以下になってしまうのです。

この老化現象に追い打ちをかけるのは、紫外線です。

太陽光を浴びると体を大きなダメージを受け、水分を排出してしまいます。

また、偏った食生活や喫煙習慣、過度のストレスなども、水分を始めとする美容成分の減少につながります。

人間の体には、外部からの刺激に対抗する力が備わっていますが、この機能も老化によって低下しますから、20代の頃は日差しを浴びても平気だったのに、30才を過ぎた頃から急激にシミやシワが増えてきた、ということが起こるのです。

体のアンチエイジング機能は、睡眠でアップさせる!

そこで注目したいのは、紫外線を浴びることで増加する「活性酸素」を減らす習慣です。

活性酸素には、体内に侵入したウイルスを除去する一方で、量が増えると正常な細胞に異常を発生させるというはたらきも持っています。

これによって、細胞の衰えが加速するだけでなく、がん細胞も作り出してしまうのです。

また、活性酸素の増加は、肌のシミのもとであるメラニン色素を生成にもつながります。

陽ざしが強い日にUVクリームなどを塗るのは、こうした肌トラブルの発生を防ぐためですね。

かなり強力な“老化加速パワー”をもつ活性酸素を減らすには、規則正しい食生活を送ることはもちろんのこと、この物質を減らす効果がある「抗酸化物質」を活用することが有効です。

お茶に含まれるカテキン、大豆製品に多いイソフラボン、赤ワインの成分であるアントシアニンなどは、抗酸化物質であるポリフェノールの一種です。

こうした食べ物や飲み物をこまめに摂ることが、老化のスピードを遅くすることにつながります。

もうひとつ重要なのは、「質の高い睡眠」を得ることです。

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適切な睡眠時間を確保して、深く眠れる環境を整えれば、体内で「グルタチオン」という強力な抗酸化成分が分泌されて、細胞に活力を与えてくれます。

良質な睡眠を続けるには、規則正しい生活習慣を続けることがなにより大切ですが、寝具の力を借りることも非常に効果的です。

たとえば、枕。

寝心地だけでなく、通気性や正しい姿勢をサポートする機能にもこだわりたいです。

また、寝つきを良くするためには、人間は深部体温を下げる必要がありますから、頭部の熱を抑えて温度を低下させる機能にも注目です。

みなさんにおススメしたいのは、通気性バツグンのたわし素材で作られた「たわし枕」です。

朝まで、首や頭を理想的なかたちにキープしてくれるほか、他の枕より5度程度、頭部の温度を下げてくれる作用もあるので、寝つきの悪さに悩んでいる人に快眠をもたらしてくれます。

理想的な枕に出会えていない、布団に入ってから眠りにつくまで、かなりの時間がかかるとお悩みの方は、ためしにこのたわし枕を使ってみてください。

体の細胞が若返ることを、実感できると思いますよ!

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