あなたも「睡眠負債」がたまっているかも?「たわし枕」で快適な睡眠を!

あなたも「睡眠負債」がたまっているかも?「たわし枕」で快適な睡眠を!

睡眠・不眠対策グッズ

知らないうちにたまっている睡眠負債の影響とは?

人間の体というのは、非常に賢くできていて、朝はいつも同じ時間に目が覚めて、夕方過ぎになると自然と眠気が発生します。

そして、10時ぐらいに布団に入ると、脳と体の疲れをとるための睡眠状態に移ります。

「いつも同じ時間」に体が反応するのは、体内時計が動いているからであって、寝る時間が遅くなったりしても朝日の光を浴びれば、キチンともと通りになるという機能があるのです。

しかし、仕事量の増加や、夜型社会への変化などによって、現代人の睡眠時間は減少傾向にあります。

限られた1日の時間の中でやることが多くなれば、睡眠時間を減らすのは当たり前になっているようですが、その一方で、恐ろしい「睡眠負債」がたまっているかもしれません!

睡眠負債とは、「睡眠不足の蓄積」のことで、脳の活動レベルの低下や、病気リスクの上昇が表れます。

「最近、物忘れが激しくなった」

「集中力が続かない」

「ちょっと体を動かしただけでも、すぐに疲れてしまう」

こんな症状に悩んでいる方は、睡眠不足で負債がたまり過ぎているかもしれませんよ!

あなたも「睡眠負債」がたまっているかも?「たわし枕」で快適な睡眠を!

睡眠不足が継続している脳は、徹夜している時とおなじ状態

ここで、非常に興味深い実験結果をお伝えしましょう。

アメリカのペンシルバニア大学医学部で、下記の3グループで脳の活動レベルの違いを測定しました。

・2日間徹夜したグループ
・6時間睡眠を2週間続けたグループ
・8時間睡眠を2週間続けたグループ

ここで分かったのは、8時間睡眠のグループは、脳がいつも通りスムーズに活動していた一方で、6時間睡眠のグループは2週間経過時点で、徹夜グループと同じぐらい、著しい脳機能の低下があったということです。

つまり、睡眠不足(6時間以下)の生活を続けていると、常に徹夜している脳の状態になり、仕事や家事の効率が下がり、さまざまな不快症状も出てきます。

さらに注目してほしいのは、脳機能の低下が命にかかわる病気の発症リスクも高めることです。

質の高い睡眠につながる枕とは?

睡眠時間が短くなると、体内の傷んだ細胞の修復時間が削られて、新しい細胞への生まれ変わり(新陳代謝)の阻害につながります。

その結果、細胞の突然変異なども起こりやすい状態になり、ガンを発生させます。

東北大学の研究では、6時間睡眠の人は、7時間以上の睡眠をとっている人と比べると、乳がんに罹る可能性が1.6倍になることが報告されています。

また、睡眠不足は認知症、糖尿病といった重篤な病気との関連性があることも明らかになりつつあります。

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「睡眠不足は病気につながるということは分かっているけど、どうしても寝る時間が遅くなってしまう」

そんな方は、睡眠の質を向上させることにこだわってみて下さい。

たとえば、寝つきを良くするには、深部体温を下げることが重要ですので、寝る2~3時間ぐらい前に入浴して体を温め、風呂から出て体温が低下するタイミングで布団に入るのが効果的です。

また、頭を冷やすことも、質の高い睡眠確保につながります。

保冷材の入った枕を使うのが手っ取り早いですが、これだと首や肩まで冷やして、頭痛や肩こりを引き起こす可能性がありますから、通気性のよい枕を使うことをおススメします。

たとえば、ネットでも話題になっている「たわし枕」。

これを使うだけで、頭部の温度は5度ぐらい低下するので、睡眠が深くなって、心身の疲れが取れやすくなりますよ。

忙しい方は、睡眠環境を改善して「ぐっすり眠る」ことを心がけて、徐々に睡眠時間を増やし、負債を少しずつ返済してゆきましょう!

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