たわし枕でアンチエイジング!良質な睡眠で肩こりも解消!

たわし枕でアンチエイジング!良質な睡眠で肩こりも解消!

睡眠の豆知識

美肌は睡眠中に作られます

女性なら誰もが行なっているスキンケア。

透き通った肌を目指して、毎日、水分補給と保湿を徹底して、美容液でお肌に栄養を与えていることでしょう。

しかし、どんなに高価なスキンケア商品を使っていても、良質な睡眠なしにキレイな肌は作られません。

分かっているようできちんと理解していない「睡眠と美肌」の関係、ここでおさらいして、正しいアンチエイジングケアを続けましょう!

たわし枕でアンチエイジング!良質な睡眠で肩こりも解消!

人間はだれでも、年を重ねればシミやシワ、たるみが目立ってきます

肌の水分量は20才ぐらいを境にして低下しますし、肌の弾力をつくりだしているコラーゲンやヒアルロン酸といった成分が減ります。

また、紫外線の影響も30才ぐらいから顕著になり、それまで隠れていたシミが表面に出始め、肌は乾燥状態になってカサついてくるのです。

さらに、睡眠が乱れると、老化現象が加速。

こうなると、化粧品じゃケアしきれないですね。

私たちの肌は、寝ている間に新陳代謝が行なわれているのですが、この活動がピークになるのが眠りについてから3時間のあいだと言われています。

この時間帯に熟睡していないと、古い細胞が残ったままになって、さまざまな肌トラブルを引き起こすのです。

深い眠りを得るために、まずは、下記のような生活習慣を心がけてください。

1.寝る前に交感神経が活発になるようなことは避ける(スマートフォンの操作、入浴、食事、飲酒など)

2.毎日、適度な運動をする

3.ストレスを発散できるように、趣味の時間を作る

4.夜はなるべく間接照明を使い、体に当たる光を最低限の量にする

5.カフェインを含む飲み物は控える

体温を下げることが熟睡につながる

生活習慣の見直しと同時に行なってほしいのが、

「布団に入った後、体温が下がる環境を作る」

ということです。

人間の体は、眠りにつくときに体の深部体温を下げようとするのですが、通気性の悪い寝具を使っていると、熱と湿気がこもり体温が上昇したままになります。

これによって、寝つきが悪くなってしまいますし、新陳代謝が行なわれる時間帯の眠りが浅くなるのです。

たわし枕でアンチエイジング!良質な睡眠で肩こりも解消!

特に注意したいのは、頭の温度です。

頭の温度が下がらないと、脳の温度が高いままになって、寝ている間も覚醒した状態になり、疲れがとれません。

そこでおススメしたいのが、テレビや雑誌で話題の「たわし枕」です。

この枕を使うと、一般的な枕で寝る時と比較すると頭の温度が5度ぐらい低下しますので、眠りにつくのも早くなりますし、疲労回復効果も期待できます。

また、たわしが作り出す“点”が頭の圧力を理想的に分散することで、肩こりの予防にもつながります。

血行がよくなれば、栄養分がお肌にしっかり届きますから、アンチエイジングにつながりますね!

さっそく、今日の夜、布団に入ったら枕の通気性をチェックしてみましょう。

湿気がこもっていたら、頭の温度が下がっていない可能性がありますよ。

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