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不眠も生活習慣病の原因に?たわし枕の使用で改善する快適な睡眠環境

不眠も生活習慣病の原因に?たわし枕の使用で改善する快適な睡眠環境

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食事だけではない?生活習慣病の原因

偏った食事や運動不足、飲酒やストレスなどが原因となって発生する「生活習慣病」。テレビや雑誌などで取り上げられることが多いので、みなさんの関心も高まっていることでしょう。

しかし、国民の3分の2がこの病気にかかっているにもかかわらず、治療をしている人はかなり少ないというのが実状です。

自覚症状があまりない状態で進行してゆくことがその原因と考えられますが、気が付いた時には死に至るほど重篤な症状を引き起こすこともあるので、健康な今のうちから知識を身に付けて、予防に努めましょう。

生活習慣病は、糖尿病や脂質異常症、高血圧症といった病気の総称で、時間の経過と共に血管や脳、臓器などのダメージが大きくなり、心筋梗塞や脳梗塞などの病気を引き起こします。

みなさんも、塩分摂取を控える、夜遅い時間に食事を摂らないといった食生活を心がけていると思いますが、実は意外なことが生活習慣病の原因となっているのです。

それは、睡眠の乱れです。

人間は体内時計を持っていて、朝はいつも同じ時間に目覚め、夕方過ぎになったら眠くなるという規則正しいリズムができあがっています。

しかし、夜型の生活を続けていたり、ストレスがたまっていたりすると、このリズムが狂って睡眠障害が発生します。

不眠も生活習慣病の原因に?たわし枕の使用で改善する快適な睡眠環境

さらに、体内では下記のような変化が起こります。

・血糖値を下げるためにはたらくインスリンの分泌量が減少して、糖尿病が発症しやすい体になる

・自律神経が乱れて、夜も交感神経が活発になるので、血圧が上昇する

・食欲を抑えるホルモン「レプチン」が減るため、食事がカロリーオーバーになり、肥満を招く

睡眠障害も生活習慣病と考える!

不眠の原因を考えると、そのほとんどが生活習慣病に結びつくことが分かります。

寝る前に食事をする習慣は、寝ている間に胃腸の動きを活発にして睡眠の妨げになりますし、喫煙や飲酒は心身をリラックスさせる副交感神経のはたらきを弱めてしまいます。

また、運動不足は浅い睡眠を誘発して、ストレスと疲労の蓄積を増長させます。

不眠も生活習慣病の原因に?たわし枕の使用で改善する快適な睡眠環境

規則正しい生活を続けてゆけば、体内時計も次第に正常に戻りますし、生活習慣病になりにくい体質になりますから、できることから実践していきましょう!

良質な睡眠を毎日とるためには、体の仕組みを考慮した寝具選びも重要になります。

たとえば、枕。

寝心地の良さも大切ですが、なにより重視したいのは、「通気性のよさ」です。

私たちの体は温度を下げることで、深い睡眠を得るのですが、湿気がこもった枕だと頭の温度が高くなってしまい、寝つきが悪くなってしまうのです。

通気性のよい素材は色々とありますが、中でもおススメなのは、枕の表面に「たわし生地」を使い、中は透過エア素材になっている「たわし枕」です。

普通の枕に比べて、頭部の温度が5度近くも低くなることから、たわし枕を使い始めてからスッキリ眠れるようになったと感じる人が続出しています。

丸洗いできるということも、この枕が人気を集めているポイントです。

常に衛生的で寝心地のいい枕というのは、快眠の絶対条件と言えるでしょう。

生活習慣予防に最適なこのたわし枕、みなさんも試してみてはいかがでしょうか?

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