睡眠中の歯ぎしりが恐ろしい病気の原因に?対策はマウスピースで!

睡眠中の歯ぎしりが恐ろしい病気の原因に?対策はマウスピースで!

睡眠の悩み

歯ぎしりは万病のもとです

みなさんは朝起きた時に、あごの疲れや痛みを感じたことがありませんか?

そのまま放っておくと、あごが開かなくなったり、顔が変形したりすることがあるので、軽視は禁物です。

痛みの原因として考えられるのは、睡眠間に歯をギシギシ鳴らす歯ぎしり。

子どもに多い症状と思われがちですが、実は自覚していないだけで、大人も歯ぎしりをしているのです。

原因の多くはストレスで、心身の緊張状態が続いているとそれを開放するために歯を食いしばり、音を立てるほど強い摩擦を起こしています。

歯ぎしりが続いていると、歯が次第にすり減ってゆき、最悪の場合、歯が割れてしまうこともあります。

また、自律神経失調症や、睡眠時無呼吸症候群を引き起こすこともあるので、下記のチェックポイントで該当項目が1つ以上でもあったら、なるべく早めに歯科で診てもらいましょう。

痛みがひどい場合は、口腔外科に行くのがおススメです。

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チェックポイント

1.起床時に感じるあごの違和感、頭痛や肩こりがひどい

2.ほほの内側に、歯で傷つけたような跡が残っている

3.歯がぐらつく、詰め物が浮いたようになっている

4.虫歯はできていないのに、冷たいものがしみる

5.口を開けると、あごの関節が鳴る

6.肩だけでなく、耳の周辺にもコリを感じる

7.日中、無意識のうちに歯を食いしばっていることがある

歯ぎしりマウスピース

歯ぎしりの予防に効果的な生活習慣とは?

歯だけではなく、あごの骨や関節など、口全体の健康状態をチェックし、症状改善につながる治療をしてくれるのが口腔外科です。

一般的な治療法は、歯型に合わせたマウスピースを作って、歯や歯茎への負担を軽減する方法です。

ほかにも、矯正器具を使ったかみ合わせの治療や、慢性化した痛みの原因となっている筋膜のコリを解消する「トリガー療法」がありますが、保険適用外になるケースが多いのがネックとなっています。

歯ぎしりよる症状で苦しまないために重要なのは、何よりもストレスを軽減することです。

ストレスを受けずに生活することは不可能ですから、自分の趣味を存分に楽しむ時間をとることや、毎日軽い運動をすることを意識しましょう。

寝る前は、心身をリラックスさせる時間と決めて、お気に入りのアロマを焚いたり、ハーブティーを飲んだりして、五感を心地よく刺激してみてください。

また、うつぶせで寝ないようにすることや、枕を高くしないことも歯ぎしりの予防に不可欠な対策です。

今使っている枕が古くなっているとか、首が沈んでしまうといった状態でしたら、いびきの防止にも効果的な「AS快眠枕」を使ってみましょう。

仰向けでも横向きでも、首のカーブに合わせて枕がフィットして、最適な首の高さをキープします。

いびきによって引き起こされる体内の酸素不足で、体にストレスがたまることも軽減されますから、睡眠中の歯ぎしりが次第に減ることでしょう。

指3本分、口を開けることができますか?

次に、歯ぎしりのチェック項目に出てきた、顎関節症について解説します。

この病気は、歯ぎしりなどで顎関節に負担がかかることで、クッションの役割を果たしている「関節円板」という組織がずれることで発生します。
(関節には問題がなく、炎症だけ起きている場合もあります)

口を開けるたびに「カクン」と音が鳴る人は、顎関節症になっている可能性が高いです。

症状が悪化すると痛みが増し、口が開かなくなることすらあるおそろしい病気なので、歯ぎしり同様、異常を感じたらすぐに口腔外科で診てもらってください。

痛みがなくても、口を開けて3本の指が入らない、口を閉じる時に上下のあごがずれてしまうという方は、関節の動きが悪くなっていることが考えられます。

日常生活では、下記のポイントに注意です!

・食事は左右両方の歯を使って、ゆっくりバランスよく噛む

・頬杖をつくクセをなおす

・固い物を食べない

毎日意識して実践していると、からだが覚えて習慣になりますよ!

自分の歯に合ったマウスピースが作れる!

睡眠中の歯ぎしり予防に効果的なマウスピースは、歯科や口腔外科で作ってもらう以外にも、市販品を使うという方法もあります。

睡眠中の歯ぎしりが恐ろしい病気の原因に?対策はマウスピースで!

ただし、あらかじめ形状が決まっているタイプだと、自分の歯に合わないことが多いんです。

人によっては、寝ている間に違和感が強くなって、目が覚めて睡眠の妨げになってしまうなんてことも・・・。

そこでみなさんにおススメしたいのは、自分の歯型に合わせて形状を変えられる「歯ぎしりマウスピース」です。

60度ぐらいのお湯に浸けると柔らかく透明な状態になり、これを歯に挟んで歯型を取るように押し付けてゆくと、40秒ほどで固まり始めます。

そして、歯から外して冷水にひたすと、強度が増したオーダーメイド感覚のマウスピースに早変わり!

歯にしっかりフィットするのはもちろんのこと、一般的なマウスピースにありがちな、

「歯茎に唾液がたまって気になる」

という問題点も、本体に空いた穴を通して唾液を行き来させることで対応しています。

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アメリカの耳鼻科咽喉科医が開発した安心の商品

「歯ぎしりマウスピース」は、アメリカの専門医が開発に携わり、従来商品よりも強度が8倍、衝撃吸収力は1.3倍、そして変形率は0.04倍と、これまでにない高機能を実現しています。

ソフトタイプのマウスピースでしたら、素材が歯ぎしりで発生した衝撃を吸収するだけなので、少なからず首や肩にストレスが伝わります。

でも、こちらの商品は、力をマウスピースに対して横の向き分散させるので、歯に届く力(縦方向)は非常に小さくなるのです。

しかも、重さはたった4グラムしかなく、厚さは1.6ミリと極薄ですから、これまで重量感と厚みがあるマウスピースを使っていた人でしたら、装着しているのを忘れてしまうぐらい、自然な付け心地を実感できます。

歯科医でマウスピースを作ってもらうとなると、時間がかなりかかりますから、歯ぎしりが気になる方は、お試し感覚でこちらのマウスピースを使ってみてはいかがでしょうか?

朝起きた時に不快な症状を感じずに、爽快感が得られるとことでしょう!

歯ぎしりマウスピース

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