たわし枕で頭を冷やして不眠対策?脳のクールダウン法、教えます!

たわし枕で頭を冷やして不眠対策?脳のクールダウン法、教えます!

安眠・快眠方法

睡眠中に脳を冷却する理由とは?

いきなりですが、問題です。

わたしたちの体に流れているすべての血液のうち、脳はどれぐらいの量を使っているでしょう?

正解は約15%です。

脳の重さは体重のたった2%ほどしかないのに、非常に多くのエネルギーを消費するため、これだけの血液を必要とするのです。

たわし枕で頭を冷やして不眠対策?脳のクールダウン法、教えます!

脳は生命活動における司令塔となっており、エネルギーを消費すると熱が発生します。

しかし、24時間動きっぱなしだとオーバーヒートしてしまうので、しっかり冷却しなくてはなりません。

そのために、わたしたち人間は睡眠をとって、脳にたまった熱を放出してクールダウンさせているのです。

眠りつくと、脳はレム睡眠とノンレム睡眠を交互に繰り返しますが、活動停止状態になるノンレム睡眠に入ると、血流は起きている時の20%にまで低下します。

しかし、ストレスがたまっていたり、睡眠の環境が悪化したりしていると眠りが浅くなって、脳に熱がこもったままになります。

この状態で起きると、目覚めがすっきりしないばかりか、日中もボーっとした状態が続き、頭の回転が鈍くなってしまうというワケです。

熱が下がらない脳に効果的なのは、「頭を冷やす」ということです。

頭の外側から温度を下げれば、眠りにつきやすくなりますし、ノンレム睡眠で脳の疲れをとってあげることができます。

頭を直接冷やすことが快眠につながります

脳を冷却するために、まずチェックしておきたいのは、部屋の温度と湿度です。

とくに夏場は、夜でも高温&多湿の状態が続きますので、エアコンを26~27度ぐらいに設定して寝る必要があります。

朝まで温度が下がりそうにない日は、からだに風が直接当たらないようにして、エアコンをつけっぱなしにしておくのもいいでしょう。

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こうした配慮は、寝具にも必要です。

熱と湿度がこもりにくい枕を使うのはもちろんのこと、体温が上がらないように掛布団や敷布団の素材にもこだわってください。

枕でおススメなのは、通気性にすぐれた「たわし枕」です。

室温17度の環境で一般的な枕を使った時と、たわし枕を使った時の頭の温度を比べてみたところ、1時間経過したところでなんと5度も差がでました。

丸洗いができて撥水性も高いので、お手入れもカンタン。快眠環境が向上します。

ぜひ、試してみてください♪

≪追記≫

このたわし枕が期間限定で冷凍睡眠用たわしとして販売しております!

大人気商品のため、優先的に送ってくれるそうで、この夏手放せないマストアイテムになるかもしれませんね。

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