美肌になりたかったら本屋に行くべし!便秘解消の手軽な手段?

美肌になりたかったら本屋に行くべし!便秘解消の手軽な手段?

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便の毒素は肌からも排出されます

ストレスで心身が緊張した状態が続くと、さまざまな体調不良が発生します。

その中でも、多くの女性を悩ませているのが便秘。

女性は便を体外に排出する筋力が弱く、外出先などでは便意を感じてもガマンすることが多いため、便秘になりやすいと言われています。

便が出ない状態が続くと、体にさまざまな悪影響が出てきますが、とりわけ、肌への悪影響は深刻です。

美肌になりたかったら本屋に行くべし!便秘解消の手軽な手段?

そもそも、どうして便秘になると肌荒れが起きるかといいますと、腸内で便がたまると毒素が血管に溶け出して、肌細胞に運ばれてしまうんですね。

そして、毛穴から汗や皮脂に混ざって排出されてゆくのですが、この時、肌に大きな刺激を与えて、湿疹などを引き起こすのです。

また、肌にたまる毒素が多くなると肌細胞の排出活動が多くなるので、新陳代謝に異常が発生し、周期が狂ってきます。

通常、人間の肌は28日周期(年齢によって変化します)で新しい細胞に生まれ変わっていますが、これが遅くなると古い角質が肌にとどまった状態になり、シミが発生したり、乾燥肌になったりするのです。

さらに、便秘になると腸内環境が悪化して、善玉菌の数が減って悪玉菌が優位になります。

善玉菌は、肌の新陳代謝を促すビタミンを生成していますから、数が減るとお肌に届くビタミンの量も減ってしまうというワケです。

脳の反射を利用した便秘改善法?

便秘をなおすのに重要なのは、1にも2にも、食生活の見直しです。

食物繊維を積極的にとることは知られていますが、腸内環境を改善する食品も食べることも重要です。

大豆、牛乳、ヨーグルトには、善玉菌を増やすオリゴ糖が含まれていますから、毎日の食事メニューに加えるようにしてください。

最近は、「菌が生きた状態で腸に届く」機能性ヨーグルト飲料も発売されていますから、こうした商品を利用するのも1つの手ですね。

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生活習慣で見直すポイントは、体が水分不足の状態にならないように、こまめに水を飲むことです。

便に含まれる水分が少なくなれば、排便が困難になりますから、1日1.5リットルの量を目安に、200ミリリットルぐらいの量を小分けにして飲みましょう。

特に、朝起きた時は、寝ている間の発汗で体から水分が失われていますから、すぐに水を飲む習慣を身に付けましょう。

これにより、腸が刺激されて排便をうながす「ぜん動運動」がはじまります。

最後におススメしたいのが、香りによる刺激です。

たとえば、心身をリラックスさせるアロマの中には、便通を促す香りがあります。

自分の好きな香りをかぐことで自律神経が整って、便意が生まれるのです。

アロマとは異なりますが、ちょっとおもしろい商品としておススメしたいのは「本屋の香りスプレー」です。

本屋に行くと、なぜかトイレに行きたくなるという人が多いですよね?

この現象を大学の教授が研究して、全国の本屋や図書館の香りを分析して商品化したのが、このスプレーです。

もしかしたら、インクや紙の香りなどが脳をリラックスさせて副交感神経がはたらき、便通につながるのかもしれません。

便秘に困っている人は、試してみる価値アリだと思いますよ!

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