睡眠不足解消のコツは頭皮マッサージと枕!?その驚きの実体験とは

睡眠不足解消のコツは頭皮マッサージと枕!?その驚きの実体験とは

安眠・快眠方法

心地良い睡眠がしたい。この当たり前の思いがここ数年、なかなか実現できませんでした。

頭脳労働が多いせいなのか、布団に入ってもなかなか眠りに落ちることができず、絶えず肩こりや腰痛を感じながら途中で目が覚めてしまい、結果睡眠不足になってしまう・・・

ああ、また不本意な朝を迎えてしまった、という事も度々でした。ずっとパソコンと向き合っている仕事なので、負担がかかっているのはわかるのですが・・・

しかし最近、たった2つのことを実践しただけで深い睡眠が得られるようになりました。今回はその方法を記載してみます。

睡眠不足解消のコツは頭皮マッサージと枕!?その驚きの実体験とは

頭皮マッサージはやさしく揉むのがコツ

まず、頭の疲れから来る頭部や首のリラックスを得るため、就寝前に自己流で頭皮マッサージを始めることにしました。

そのために友人のアロマテラピー関係者の意見を聞いたり、札幌や東京で話題のヘッドスパのお店にいったり、オプションでヘッドマッサージをしてくれる理髪店に行ったり・・・
とにかく色々試してみる中で、自分にとってどんなマッサージが良いのが考えるようになりました。

結論としてはごりごり強く揉むのではなく、指の腹を使って、やさしく揉む必要があるのだとわかりました。

フォスフレイクス(枕)

頭皮マッサージで薄毛も予防

薄毛の悩みの専門家によれば、頭皮が硬くなると血行が悪くなり、その部分の頭髪が抜けやすくなるとのことです。

なので逆に、「頭髪の薄くなりかけているところ=血行が悪い」と考え、自分の頭髪で寂しくなりかけてきた箇所に、やさしくマッサージをするようになりました。やり方としては両手の指の腹を使って、緩やかに円を描くようにマッサージすること。そしてそれぞれの指を頭に当てたまま、指を開いたり閉じたり。

そうとう硬くなっている場所を数箇所容易に発見できたので、そこを重点的に、一箇所数分ずつやってみました。特に頭頂部の左右サイドにとても硬くなった部分があったので、そこを丹念にほぐしてみました。

睡眠不足解消のコツは頭皮マッサージと枕!?その驚きの実体験とは

頭皮マッサージでわかる体全体の“こり”

私の仕事は翻訳業なので、英語翻訳でよく使うといわれる、側頭部の耳の上辺りも血行障害が起きているのではないかと考えました。そこでそこからこめかみにかけてもマッサージしてみたところ、数日でかなり頭部全体がやわらかくなり、緊張がほぐれやすくなった気がします。

また、頭皮をほぐしだすと、背中や腰の一部が連動してぽきっと鳴ったり、ほぐれていくのがわかりました。なるほど、からだのあちこちの負荷が連携して職業病ともいうべき緊張を作り出しているのですね。

そうして頭皮マッサージをして反応した部位もあわせてほぐすようにマッサージしていきます。これでかなりリラックス出来るようになりました。また頭皮も調子が良くなり脱毛も少なくなった気がします。

枕は頭がリラックスできるものを

私はずっとそば殻の枕を使っていたいのですが、これが自分の頭には低く、寝ているとき常に後頭部が緊張している状態でした。

そこで、首が枕に支えられてリラックスできるよう、少しだけ高さが高いものに交換しました。

試したところ、私にとっては低反発よりは高反発枕の方が、きちんと肩や頭部を支えてくれて、筋肉がリラックスするのがわかりました。

というわけで、マッサージと枕の交換、このたった2つのポイントで睡眠の質はかなり向上されました。マッサージの方法と寝具の選択、そしてこれからは睡眠前のリラックスの方法なども更に研究して、より良い睡眠が出来るように意識してみたいと思います。

フォスフレイクス(枕)

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